実際の取引履歴データから解析・再現した
マーチンゲールグリッド自動売買システム
TitanFX デモ口座 / JPY建て / 2025年4月〜2026年6月 / 19,649約定 / バスケットプラス決済率 97%
「何マーチン目でカットしていたら?」を実際の取引履歴から試算できます。
3つのシナリオで、実際の取引がどう動くかをアニメーションで確認できます。
EMA(5) × EMA(20) クロスオーバー(H1)でエントリー方向を決定。18通貨ペアを各ペア独立して並行管理。
エントリー後、価格が10pips逆行するたびに次のロットサイズで同方向に追加エントリー。最大11ステップ。
シリーズ全体の含み益合計が「小さな固定目標(TpPips×BaseLot相当)」に達した瞬間、全ポジションを一括クローズ。目標額は固定なので、マーチンで枚数が増えるほど必要な戻り幅は小さくなり(目安≒1.0÷合計ロット pips)、わずかな反発で利確できます。これがプラス決済率97%の仕組みです。
MAが逆方向クロスしたら全ポジションを強制クローズ。逆方向0.10ロットで新シリーズ開始。
証拠金維持率が150%を割る、またはピーク有効証拠金から30%下落した場合、全ポジションを強制決済してEAを停止。マーチンの暴走による口座破綻を防ぐブレーキです。
曜日・時間のフィルターはなく、月〜金は24時間ずっとMAクロスを監視して稼働。土日はFX市場が休場のため自動的に取引ゼロ。実績では週明け(月曜)にエントリーが集中する傾向。
単純な2倍ではなく不均一な倍率を採用。最初は約2倍(0.10→0.20)ですが、後半は1.4〜1.5倍程度に抑え、急激なロット増加を緩和しています。
最大11ステップ時の合計ロット:17.16 lot
18ペア同時稼働を想定し、ロスカットに備えた余裕ある証拠金の確保を推奨します。
19,457回の取引における、1シリーズあたりのステップ数分布
全期間で唯一の6ステップ事例。USDJPYの売り方向で発生。
★ = 取引量上位・高パフォーマンスペア
ブローカーのsuffix(例:-m)は自動検出します。
MartingaleGrid_EA_v2.mq4 を MT4の MQL4/Experts/ フォルダにコピー → MetaEditorで開きF7でコンパイル(0 error確認)
ナビゲータの「エキスパートアドバイザ」を右クリック→更新。MartingaleGrid_EA_v2 が表示されればOK
起動チャート(suffix付き口座なら -m 付き銘柄)のH1にドラッグ&ドロップ。「Load」で demo_titanfx_v2.set を読込。suffixは起動チャート銘柄から自動検出。
上部の「自動売買」ボタンをON。ニコちゃんマークが緑色になれば稼働中。
必ずデモ口座で2〜4週間以上の動作確認後、本番口座へ移行してください。